Rosterの実データに基づく、YouTubeチャンネルの成長分析記事。
Rosterが記録している日本のYouTubeチャンネル3,972件・動画23,378本から、登録者数の規模ごとに「1本あたり何回再生されているか」を集計した。通常の動画の再生回数は登録者数の3〜4割が真ん中の目安で、平均は一部の大ヒットに引っぱられて実態より大きく出る。ショート動画と高評価の割合も掲載。
Rosterが記録している日本のYouTubeチャンネル1,600件超・動画11,558本について、投稿した時間帯と曜日ごとに「そのチャンネルのいつもの再生数」を上回った割合を比べた。時間帯・曜日による差は思われているより小さく、目立ったのは通常動画の夕方〜夜とショート動画の日曜日だけだった。
Rosterが毎日記録している日本のVTuberチャンネルのうち、チャンネルの自己紹介で自ら「個人勢」「個人VTuber」と名乗っている135チャンネルを、登録者数と9月の伸び率でランキングした。個人勢の9月の伸び率はVTuberジャンル全体とほぼ同じだった。
2026年8月27日から9月下旬までの約1か月で、登録者が大きく伸びた日本のYouTubeチャンネルを実データでランキング。9,465チャンネルの登録者推移を毎日記録するRosterが、伸び率上位からオリジナルの動画を投稿しているチャンネルを目で確かめて19組を選んだ。人数の増加ランキングとジャンル別の伸びも掲載。
Rosterが追跡する日本のYouTubeチャンネル9,527件を29ジャンルに分け、登録者の伸び率を比較した。ハウツー・ペット・スポーツ・映画ドラマは競合が比較的少なく伸び率も高い一方、美容やスピリチュアルは競合が多く伸び悩むチャンネルが多かった。
Rosterが追跡する日本のYouTubeチャンネル9,727件について、チャンネル説明欄の有無と登録者の伸びを突き合わせた。伸び率の中央値はほぼ同じで、伸びたチャンネルの割合はむしろ説明欄なしの方がわずかに高かった。
Rosterが追跡する日本のYouTubeチャンネル12,423件について、投稿動画に占めるショート動画(60秒以下)の割合と登録者の伸びを突き合わせた。ショート動画中心のチャンネルは伸び率の中央値が通常動画中心の2倍以上だった。
Rosterが追跡する日本のYouTubeチャンネル20,024件について、期間中の投稿本数と登録者の伸びを突き合わせた。投稿本数が多いほど伸び率の中央値は高く、この傾向はチャンネル規模を揃えても変わらなかった。
Rosterが追跡する日本のYouTubeチャンネル18,374件を検証。登録者増加分の48%を上位1%のチャンネルが占め、下位半分は合計で純減していた。伸びの実態を実データで見る。
Rosterが収録する日本のVTuberチャンネル1,490件を、毎日の記録から検証。ジャンル全体の伸びは中位+0.6%で27ジャンル中10位、増加分の79%が上位1割に集中していた。
教育ジャンルの「算数・数学channelまんぼ。」が5週間で登録者1.68万人→3.19万人(+89.9%)に。動画本数はほぼ横ばいのままだった。Rosterの毎日の記録から、その伸び方を追う。
テックジャンルの「ドローン教育チャンネル / 佐々木慎太郎」が1週間で登録者+135.5%という急成長を記録。Rosterの実データから、その伸び方を分析する。